わきが対策クリニック
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部屋中にワキガの臭いが残ってしまった

部屋

ワキガ臭が気になっている人の中には、服にニオイが残ってしまったり、部屋にニオイが残ってしまうこともあります。

そんなときにどういう予防をしたらいいのか、解決法はあるのかなどを考えてみましょう。

部屋の消臭

部屋にワキガのニオイが充満してしまったと思ったら、とにかくすぐに消したいものです。

そんなときにはやはりニオイを即消すには、窓を開けて新鮮な空気を入れ換えることです。

また消臭力中心の空気洗浄機などを使用するといいでしょう。
即効消すにはこの方法しかなく、消臭剤などはまったく効果ありません。

ただし即効消す方法はこれぐらいですが部屋にニオイが充満しないようにすることが大切です。

部屋の注意ポイント

基本的に体臭を少なくする努力をすることで問題はだいぶ回避されますが、ワキガ臭が強い人はできれば絨毯やカーペットを引かずに、ウッディーフロアーや畳のままにしておき、ときどき消毒液を薄めた水で水拭きをするようにします。

またカーテンは小まめに洗うようにしましょう。
どうしても布や毛にはニオイが付きやすいのでときどき心掛けるようにし、カーテンは月に1回は洗うようにします。

部屋はニオイを溜めない

部屋のニオイはどんなニオイでもずっとそこにいると、そのニオイに鈍感になります。
鼻はその臭いをキャッチしても、脳が問題のあるニオイとして感知しないと、ニオイとして感じなくなります。

自分のニオイに敏感でいるからこそ予防や対策もできるものです。

つまり部屋のニオイはできるだけ無臭にしておくことで、自分のニオイに敏感になれるのです。

ワキガのニオイが部屋に充満して悩んでいるうちは、まだ敏感に臭っている証拠です。
慣れてしまうとまったくワキガのニオイに鈍感になってしまうので、できるだけ長くいる自分の部屋はクリーンな空気にするようにしましょう。

そしてそれと共にワキガ臭をデオドラントを利用して、上手にストップすることで人の感じるワキガ臭も少なくなります。

基本はニオイを出さないこと

基本はやっぱりニオイを充満させないことです。

そこでまず寝室では寝間着を毎日洗濯するようにし、シーツも3日に1回は替えるようにしましょう。

もちろん寝る前にはお風呂やシャワーでしっかり1日の汗を洗い流し、その後きちんとデオドラントを付けてから寝るようにします。

お風呂でもデオドラント効果の高い石鹸を使用して、しっかりニオイブロックをするといいでしょう。

女性向けのバラの香りのローズボディ・リフレッシュや、すっきりとしたジャムウ・トリプル・クリアソープやデオドラントクリームや、人気のクリアネオのボディーシャンプーなどもおすすめです。

また自宅にいるときもデオドラントは上手に利用して、いつでもワキガ臭が発生しないように注意するようにしましょう。
毎日つけても天然素材で安心して使えるデオドラントもあります。

柿渋を使用したラポマイン。柿渋やヨクイニン、ワレモコウ、緑茶エキスなどを使ったノアンデ、クリアネオなどもおすすめです。

>>お勧めのワキガクリームと選び方のポイント

このように自分の生活の中にデオドラントを上手に取り入れて、いつも強いワキガ臭を出さないように注意することが大切です。
そんな毎日の努力が部屋に強烈にワキガ臭がこもるということはなくなります。



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