わきが対策クリニック
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ワキガと口臭に関係はあるの?

口臭

ワキガがひどいと他の体臭や口臭にまで影響がないのか、不安に感じている人もいるのではないでしょうか。
さてワキガと口臭の関係を考えてみましょう。

ワキガと口臭との関係

ワキガはアポクリン腺から汗が出ることでワキガ臭がするわけです。
そのためにアポクリン腺は耳の中や陰部にもありますが、口臭に関する口内にはまったく無関係です。

ただし、直接的な関係はなくても間接的な関係はあり得ます。

まずワキガということでストレスを抱えている場合は、ストレスが原因で胃腸の機能が落ちると、それが原因で口臭が出ることがあります。

また人前に出たときに緊張をすることで、口内が乾燥し唾液が濃くなるために口臭となることもあります。

ワキガ臭は食べもので改善することではありませんが、ニオイが強くなったり弱まったりすることは食べものの影響もあります。

特に肉食中心の人はワキガが強まる可能性はあります。
肉食の人の方が口臭が強くなる傾向があるので、そういう意味では無関係とは言い切れないということもあります。

口臭対策

口臭対策は主に歯や歯ぐきのトラブルが多いようです。
歯周病をはじめ、虫歯も口臭を強くしてしまいます。差し歯は義歯が被さっていますが、その中の歯が虫歯で溶けてしまっていることもあります。

その中が発酵して、口臭を起こしている場合もあるのです。
このように虫歯が原因の場合は歯科に行って、すぐに治療をするべきでしょう。できるだけ早い治療の方が、歯を守ることができます。

歯周病も早く改善しないと、歯を支えることができずボロボロと抜けてしまう可能性もあります。

他に胃腸のトラブルでも口臭が起こりますが、意外と気付かずに口臭の原因になっているのが便秘です。
便秘によって毒素が血中に吸収されてしまうと、体臭や口臭を発症させてしまいます。

このようにいろいろな原因で口臭が起こるので、原因にあった対処が必要になります。

わきの臭いを防ぐには毎日清潔な生活を

ワキガ臭の対策にはまず清潔にするということが大切です。

毎日必ず夜はしっかり薬用石鹸を使って入浴をし、朝はできるだけ軽くシャワーで夜かいた汗を流すようにしましょう。
そしてその後は必ずワキガ対応の質の高いデオドラントを利用します。

小まめにデオドラントを付けて下着や服にニオイが移行しないようにしたいものですが、毎日下着や服は洗うようにしましょう。
できるだけ下着は合成繊維系でなく、天然素材繊維のものを着るようするとニオイが発生しにくくなります。

デオドラントなら汗を徹底的に止めてくれるデトランスaや、柿渋などのナチュラル素材でできたラポマインやクリアネオなどもおすすめです。
また汗をかかないようにするためにデトックス注射を打つという方法もありますが、3カ月程度で効果はなくなります。

手術は確実に完治するとは言い切れず、大きな傷が残る可能性もあり、傷の残らないタイプの手術はいずれ症状が戻る可能性もあるのです。
そういう意味でもデオドラントを上手に使うといいのではないでしょうか。



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