わきが対策クリニック
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ワキガになる年齢は?

子ども

ワキガはもちろん赤ちゃんのときから臭っていません。
だんだん大きくなるにつれてワキガになってくると言われていますが何歳ぐらいから気になるのでしょう。

ワキガと年齢の関係を考えてみましょう。

ワキガは生まれたときから決まっている

よく何歳からワキガが発症するかと言う人もいますが、実はワキガは生まれたときからアポクリン腺の数は決まっています。

つまり活発になっていないだけで、アポクリン腺の数が決まっている以上、ワキガの程度も将来どうなるか、ほとんど決まっているのです。
そのため幾つぐらいから活発になるのかということが問題になります。

>>ワキガと遺伝の関係について

中学生~高校性がスタートライン

よく言われているのが中学生になった頃から高校性の間に、ワキガ臭が気になるようになったという人がとても多くなります。

これも個人差がありますが、やはりホルモンが活発になるとアポクリン腺の活動も活発になるようです。
いわゆる第2成長期という時期にアポクリン腺も活発になるようです。

ワキガ臭は動物的に考えるとフェロモンの一種です。
つまり異性を引きつけるフェロモンは、大人の体になりつつあり、生殖が可能になり始めているという証拠です。

そのため大人の体に変化し始める頃から活発になるというのも当然かも知れません。

30代、40代でワキガ臭が強くなる場合

第2成長期からはずっと遅い30代、40代でワキガになったと言う人もいます。
この場合はワキガ体質とワキガのギリギリのところの状態の人で、生活の変化やストレス、食事などによってアポクリン腺が活発になって、感じやすいニオイなってきたと考えられます。

またワキガのニオイは自覚ができない人もいます。
嗅覚のセンサーが自分のニオイを察知できなくなっていたものが、何らかのきっかけでそれが感知できるようになったということも考えられないこともありません。

早く自覚すれば対策も充実

どうせ起こることであれば、学生時代に自覚することは今後のことを考えると、悪い事ばかりではありません。

ワキガは上手に付き合っていくことが大切です。
毎日のデオドラントや入浴、睡眠、生活、食事など、若いときから習慣を付けることができると、それは健康にも良いことであり一生を通じると、とても大切な生き方を学ぶことにもなります。

そして上手にデオドラントクリームなどを使い、ワキガをうまく予防することが大切です。
>>お勧めのワキガ対策クリーム一覧

また手術などをする場合でも、アポクリン腺が完全に成長が終るまではできません。
病院でも19歳までは手術は行わないと言われていますが、できれば21,22歳まで余裕をもって手術はしないようにしましょう。

手術は完全に完治するものではなく再発もすることもあるので、わきがクリームなどをうまく使い、自分でできるケアはしていくようにしましょう。
クリアネオ」というわきがクリームは無添加・無香料でパッチテスト済のため、子供にも使用できるのでおすすめです。

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