わきが対策クリニック
*

手術後にワキガは再発することがある?

わきに汗をかいている人

ワキガ手術にはいろいろな方法がありますが、どれもアポクリン汗腺をなくすことがワキガ改善には絶対に不可欠な問題です。

ワキガ体質の人は日本人にも多く、アポクリン汗腺の量によってワキガと判断されるか、されないかが決まります。

さて、そのアポクリン汗腺を取ってしまうことで再発はないのでしょうか。
その辺をもう少し考えてみましょう。

わきがが再発する原因とは

ワキガ手術はいろいろな方法がありますが、どれもアポクリン汗腺を取ってしまう手術です。

非直視下手術は穴を開けてそこから機器を入れて、おおよそのアポクリン汗腺を切り取ります。
目で見て取るわけではないのでアポクリン汗腺除去率は直視下手術よりずっと低くなります。

では直視下手術なら皮膚を切り開いて目で見てアポクリン腺を除去するので完全かというと、やはり100%とは言えないようです。
クリニックの医師の腕にもよりますが、100%とは言い切れないのです。

少し残っている状態なら、ワキガでない人と変わらないので、最初は今までのようなニオイはなくなり、一般の体質の脇のニオイになります。

でも、ワキガの人は少しでもアポクリン汗腺が残っていると、半年~1年程度でどんどん再生していき、今までのように増えてしまうことがあります。
これが手術後の再発と言われるものです。

もちろん少しだけの再発で収まればいいのですが、元のようにまたいっぱいのアポクリン汗腺になってしまうこともあります。
手術は体質を変えるわけではないので、どうしても増え出すと以前のようになりやすいようです。

他に考えられる原因は?

もう一つはあまり起こることではありませんが、例えば手術によってアポクリン汗腺がすべて取られていても、一般の汗腺のところがアポクリン汗腺になってしまうという場合があります。

しかしこのようなことはまれに起こることと言われています。

基本は体質改善

このようなことを予防するのは、やっぱり毎日の生活リズム食生活、そして運動になります。
>>運動して汗をかくことがワキガ予防に効果的

睡眠を十分とって油分・脂分の少ない食事に切かえ、野菜を多く食べるようにします。
後は適度な運動をして代謝を高めるようにしましょう。この3つの基本をきちんと考えた生活をすることが大切になります。

しかし、ワキガの原因はこれを食べたからとか、これをしないからという絶対的な原因が分っていません。

それこそ遺伝などのいろいろな条件が重なっている場合もあるので、できることだけをしっかり行うということが大切なのです。
そういう意味からも基本の3つは大切になります。そして他にできることは、できるだけ効果の高いデオドラントを使用することではないでしょうか。

ワキガ臭でもシャットアウトするような強烈な効果と持続性のデオドラントもいろいろありますので、それらを使用していくことも考えるべきではないでしょうか。

例えば1塗りで10日の持続性のある「デトランスa」やいろいろな体臭にサッと一吹きで驚くほど効果が感じられる「クリアネオ」などもおすすめです。

>>お勧めのワキガクリームと選び方のポイント



クリアネオの詳細はこちら