わきが対策クリニック
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傷跡は残る?ワキガのレーザー治療について

わきがをレーザー治療する女性

ワキガの治療には、そのワキガの程度にあった治療法や、跡を考えて選ぶ治療などがあります。

その中でも傷がまったくなく、翌日からすぐにお風呂にも入ることができる魅力的な治療の1つがレーザー治療となります。
そんなレーザー治療についてもう少し考えてみましょう。

傷残る治療と比べる

ワキガ手術でも剪除法(直視下手術法)は外科手術としてワキの下の皮を大きく切り、ひっくり返すことで目視してしっかりアポクリン腺を切り離す方法です。

一番確実な方法ですが、やはり医師の技術によっては100%でなかったりすることもあります。
そして一番の難点は大きな傷が残るということになるのです。従って重度のワキガに対しての手術になります。

それとはまったく対象的にある施術がレーザー治療です。
レーザー治療は一切メスを使わず、毛穴に沿って存在しているアポクリン腺を、レーザー照射で破壊していきます。

3回から5回の照射が必要になりますが、1回の治療は10~30分ととても短時間なので面倒なことはありません。
施術した部分を安静にすることもなく、普通の生活が翌日からできます。

レーザー脱毛との違い

レーザーを当ててアポクリン腺を破壊しますが、毛根を破壊するのがレーザー脱毛です。とても似ていますが、破壊するものが違ってきます。

効果の問題

剪除手術などはアポクリン腺をほとんど切り離すことができますが、レーザー治療はワキ毛の生えている部分のアポクリン腺しか処理できません。

従ってワキガの軽度の人に向く手術であるということが、ネックと言えそうです。

逆に言うと重度、中度のワキガの人は向きません。
跡が残らず気軽にできる軽度のワキガ治療としてはおすすめの方法です。

レーザー治療の費用とは

レーザー治療のネックはもう一つ、費用が高いというところがあります。

そしてアポクリン腺は再生能力が高いので、すべて取れないレーザー治療はいずれまた行うことも必要になり、費用的に考えるとデメリットにもなりそうです。
大体両脇で20万~30万が相場と言われています。

レーザー治療の前に

ワキガ手術では傷の問題や費用の問題、効果の問題など口コミでもいろいろあるようです。

あまりひどいワキガでなければ「ラポマイン」・「ノアンデ」・「デトランスa」などの優れたデオドラントなどのワキガ臭スキンケアを、まず手術や施術に踏み切る前に試すことも大切ではないでしょうか。

まとめ

最近の軽度ワキガでは、クリニックでおすすめの1つがレーザー手術です。
レーザー手術をまとめてみると、ニオイの解消は消すことより軽減するというイメージだと考えれば間違いありません。

またアポクリン腺は残っていると、いずれ増量することがほとんどで再発を考える必要もあります。

手術としては時間も短く回数も5回程度で、傷もほとんどないので女性にとても人気です。

副作用もなく通院も必要ないというのもメリットです。痛みはクリニックでの手術なので、麻酔が使えます。

局所麻酔を使うので、痛みはほとんどありません。
術後も個人差はあるものの痛みは心配いらない程度です。



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