わきが対策クリニック
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ワキガに効くと言われるボトックス注射とは?

注射

ワキガに効果のあるボトックス注射について考えてみましょう。
ボトックス注射を打つことができるのは美容クリニックや皮膚科などの病院での施術となります。

ワキガ治療で勧められる方法

ワキガを美容クリニックや病院で相談するとレーザー治療や外科手術、そしてボトックス注射を勧めら得ることが多いようです。
ボトックスは定期的に打つことになるので、年間お得まとめパスポートなどを出している病院もあるようです。

ボトックス注射の原理

ボトックスと言うと、一般的には美容外科でシワ伸ばしに使うことで知られています。

また最近では小顔効果のために使われる場合もあるようです。
ボトックスはボツリヌストキシンという成分を皮膚に浸透させますが、これは一種の毒素です。

このボツリヌストキシンの毒素によって、皮膚が麻痺してシワが寄らなくなります。

これを脇に打つことでワキガの原因とも言えるアポクリン腺と、一般汗の汗腺であるエクリン腺の働きがほとんどストップして汗をかかなくなります。
汗をかかなければワキガ臭も出ないということになるわけです。

ボトックス注射のデメリット

ボトックス注射のメリットを知ると、わざわざ外科手術をすることはないように感じてしまいますが、実はこのボトックス注射にもデメリットがあります。

それは発汗を抑える効果があるのは期間が決まってしまうのです。
個人差はありますが長い人で1年、短い人では半年と言われています。

しかし実際の口コミでは3カ月から半年で、ほとんど効果がなくなると言われているのです。

何回も使い続けると永久的に汗が出なくなる効果も期待できるとも言われています。
この辺はすべて可能性のことなので確実にそうなるとは言い切れません。

ボトックス注射のメリット

ボトックス注射のメリットとしては、注射をするだけで最低でも3カ月は汗をかかずにワキガ臭からも解放されます。

そして何回も連続して打つようになると、いずれ汗をかかないようになる可能性もあります。
しかし4回か5回打ったら、その価格でワキガの外科手術はできてしまいます。

ボトックス注射は保険外治療なので、やはり価格も相当高くなります。

ひどいワキガの人なら保険適応手術ができるので、5万円程度で済んでしまいます。
保険扱いでない外科手術なら20万から30万円ですが、ボトックスを数回打てばその程度の価格になってしまうことも覚えておきましょう。

わきが消臭クリームなどで対策を

ボトックス注射も良いようですが、価格を考えると1年で30万弱はかかると言われています。

それならボトックスを考える前に、まずデオドラントで抑えることも考えてみましょう。
もちろん重度の人は手術をしても、100%ニオイが取れないことも多いので、術後もデオドラントを使いたいものです。

デオドラントなら発汗を抑えてワキガ臭の予防をする一塗りで10日効果が保つ「デトランスa」や柿渋の防臭力と発汗を抑える「ラポマイン」なども人気があり、是非1度試してみてはいかがでしょう。

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