わきが対策クリニック
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ワキガを予防するお風呂の入り方

お風呂に入る女性

ワキガを予防するには、1日の終わりのお風呂もとても大切だと言われています。
しかし、ただ入るだけでは腋臭を予防することは難しいです。

もちろん体を清潔にするということでは普通に入浴しても効果はありますが、やはりそれなりの入り方をするとより効果が高くなるはずです。

ワキガのニオイを抑える入浴法

わきがを予防する入浴方法は幾つか実践することをおすすめします。
まずお風呂にお酢をコップに1杯程度入れて浸かるようにしましょう。

お酢の殺菌力でワキガ菌もきれいに殺菌してくれます。
もちろん体を洗うときには殺菌効果の高い薬用石鹸やワキガ専用のボディーソープなどを利用しましょう。

例えば女性にはローズボディ・リフレッシュ男性にはクリアネオなどがおすすめです。
>>ワキガ対策にお勧めの人気ボディソープ

次に少し熱めのお風呂に15分入ったら、体を洗ってまた15分というように数回繰り返し、しっかり汗をかいて代謝を高めるようにしましょう。

汗をかくことでドロドロ汗を薄めてくれます。寝たときにサラサラの汗をかくためにもお風呂でもしっかり汗をかくようにします。

入浴の前後

しっかり汗をかくように入浴の20分ほど前に、熱めのお茶などを飲んでおきます。

またお風呂から出たら、すぐにデオドラントクリームなどを付けておきましょう。
わきがクリームとして人気のクリアネオや、脇汗対策として海外で人気のデトランスαなどがおすすめです。

>>お勧めの薬用ワキガクリーム

ワキガを予防するために大切なこと

ワキガを予防するためにはいくつかの大切なことがあります。まずアポクリン腺をなくすことです。
これは手術によってのみ行うことができますが、手術でも完ぺきになくすとは言い切れません。

にアポクリン腺から出る汗の成分を減らすということも考えましょう。
これは食べ物によってある程度コントロールができますが、すべてなくすことはできません。

また汗をかかないという方法もあります。
デオドラント系のもので汗を抑えることもできますが、完ぺきには難しくなります。

ボトックス注射を打つと、数カ月はある程度抑えることができますが、高額であり数カ月に1回は打ち直すことが必要になります。

そして汗に集まる細菌を殺菌することと、繁殖を抑えることも必要です。
これは殺菌力の強い石鹸などでの洗浄や、殺菌力のあるデオドラント系の薬品を付けることになりますが、効果の持続が難しいことが問題とも言えそうです。

他には細菌が繁殖して出すワキガ臭を脱臭、消臭することも重要です。デオドラント薬品などを利用することになりますが、やはり完全というわけにはいきません。

ワキガの予防、改善はいろいろな方法で

ワキガの予防は究極の改善法である手術であっても、完全に治すことは難しいことです。

そこで幾つかのワキガ対策を幾つも行うことで、ほとんどニオイを抑えることができるのではないでしょうか。
どれも完ぺきな方法ではないからこそ、まずはボディソープや薬用クリームを使用し、自分でできる範囲のケアをしてみることが大切です。

特に手術は傷後も大きく残る場合もあるので、手術を選ぶ際はよく考えるようにしましょう。

そこで毎日お風呂で1日の汗をきれいに流し、皮膚に細菌の繁殖がなるべく起こらないように洗浄します。

このときにこそ、どのようにお風呂に入るかによって1日の細菌の繁殖が変ってくるはずです。
そして朝もしっかりシャワーで夜の汗を流し同じようにデオドラント系の石鹸やボディソープで殺菌洗浄しましょう。

>>失敗しないわきがクリームの選び方とは



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