わきが対策クリニック
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8×4(エイトフォー)はワキガ対策に効果があるのか?

ドラッグストアやスーパーなどで購入することのできるデオドラントアイテムの8×4(エイトフォー)。花王株式会社が開発したテレビのCMなどでもよく見かけるブランドであり、人気の商品です。
※エージーデオやBanといったブランドもありますが、エイトフォーが一番見かけるような気がします。

そこで気になるのはエイトフォーでもワキガ対策になるのか?ということ。
エイトフォーと言っても様々な種類が販売されており、それぞれ使用用途や適切な使用場面が違うため、体臭ケアをする際は使い分けることも必要です。

また、ここではエイトフォーがワキガ対策に有効かを解説していきたいと思います。

8×4(エイトフォー)のタイプ別特徴

エイトフォーにも様々なタイプの商品があります。
有効成分などもそれぞれ違うため、以下でチェックしてみてください。

パウダースプレータイプ

パウダースプレー

おそらく一番見かけるのがこのパウダースプレータイプのエイトフォーかと思います。
パウダースプレータイプのため、使用後すぐにサラサラになりますが持続性はないため一日何度か使う必要があります。

また、香り付きの商品が多く、殺菌性や保湿性も高いとは言えないためワキガ対策に効果的とは言えない商品だと思います。
軽度の体臭ケアで使用する方におすすめのデオドラントアイテムです。

  • せっけん
  • フレッシュフローラル
  • ジューシーシトラス
  • アクアティックマリン
  • ガーリーフレグランス
  • フェミニンフレグランス
  • ファンタジーフレグランス

上記のタイプの香りが販売されています。

ロールオンタイプ

8×4ロールオンパウダースプレータイプとは違い、先端のボールの部分をコロコロ転がして脇などに塗るタイプのデオドラントアイテムです。
気になる部位に直接塗れるため、パウダースプレータイプと比べて成分の浸透力が高いため、ワキガ対策としては多少効果があると言えます。

ただし、液体が乾きにくいため外出先で使用すると服に付いてしまうケースもあり、使用するシーンが限られるといったデメリットもあります。

  • 無香料
  • せっけん
  • フレッシュフローラル
  • ジューシーシトラス

上記のタイプの香りが販売されています。

ローンオンセンシティブ

8×4ローンオンセンシティブタイプ的にはロールオンと同じですが、サラサラさせる成分が入っているため、通常のロールオンタイプと比べると乾きが早いとされています。
ただし、通常のロールオンタイプよりも消臭力が落ちるという点がデメリットになります。

  • 無香料
  • 微香性

上記のタイプが販売されています。

ワキ汗EX(クリーム・スティック・ロールオン・スプレー)

8×4ワキ汗EXエイトフォー商品の中でも特に脇の部分ケアに特化して開発されたのがワキ汗EXです。
ワキ汗EXにはクリームタイプ・スティックタイプ・スプレータイプがあり、上記で解説したパウダースプレーやロールオンタイプよりはこちらのワキ汗EXの方がワキガ対策としては有効です。

スティックタイプはリップクリームのような使い勝手で、スティックをくるくると回して直接部位に塗ります。
同じ先端を何度も使用するため衛生面が良くないということがデメリットです。

クリームタイプは指で部位に直接クリームを塗り、成分を浸透させます。
指で塗りこむ必要があるため、手を汚してしまうのがデメリットです。

また、ワキ汗EXの商品はすべて無香料に統一されています。
これはワキガ対策として使用する際、余計な匂いがあるとワキガの臭いと混ざってしまい、余計不快感が増すことから無香料に設定されているのです。

8×4(エイトフォー)の有効成分

エイトフォーに使用されている有効成分もチェックしておきましょう!それぞれどんな効果があるのかという点も紹介します。

パウダースプレータイプ β-グリチルレチン酸、緑茶乾留エキス、クロルヒドロキシアルミニウム、酸化亜鉛混合物V
ロールオンタイプ クロルヒドロキシアルミニウム液、緑茶乾留エキス、β-グリチルレチン酸
ローンオンセンシティブ クロルヒドロキシアルミニウム、β-グリチルレチン酸
ワキ汗EX クロルヒドロキシアルミニウム、β-グリチルレチン酸

クロルヒドロキシアルミニウム

別名塩化アルミニウムとも呼ばれますが、収れん作用や汗を抑える効果のある成分です。
汗管細胞から出る汗に反応することで結晶化し、汗管を閉じる働きがあります。
ただし刺激の強い化学物質とも言われているため、中には肌に合わず痒みや赤みを発症する人もいるそうです。

β-グリチルレチン酸

甘草という植物から抽出できる成分で殺菌効果があります。ワキガ臭の原因と呼ばれるコリネバクテリウムキセロシスや、汗臭の原因となる黄色ブドウ球菌や表皮ブドウ球菌の殺菌効果が期待できます。
抗炎症作用があることで多くの化粧品に使用されている成分です。

緑茶乾留エキス

お茶の乾燥葉から抽出できる成分で消臭効果を持っています。別名フレッシュシライマツとも呼ばれており、茶葉に含まれるポリフェノールが硫化水素、アミン類などを結合することで消臭効果が生まれます。
ただし、体臭の発生は抑えられるが既に発生してしまっている体臭に関しては効果が弱いとも言われています。

ワキガ対策に重要なことは消臭・殺菌・制汗・保湿

薬局・ドラッグストアで市販のおすすめワキガ対策アイテム」というページでも紹介しましたが、ワキガ対策に重要なことは以下の4つです。

  • 消臭力
  • 殺菌力
  • 制汗力
  • 保湿力

エイトフォーの有効成分などを見てみると殺菌成分や制汗成分はありますが、消臭成分や保湿成分は弱いという点が見えてきます。
特に保湿成分に関してはエイトフォーだけでなくエージーデオやBanといった他のデオドラントアイテムでも弱いとされています。

本気でケアをするなら高品質なワキガクリームがおすすめ

そこでおすすめしたいのがドラッグストアなどで市販されているデオドラントアイテムではなく、通販で人気になっている高品質なワキガクリームです。

関連記事:お勧めのワキガクリームと選び方のポイント

エイトフォーやBanといったドラッグストアで売られている商品と比較すると価格は少し高めになりますが、消臭・殺菌・制汗・保湿の成分をしっかり配合させているため、軽度~中度のワキガであれば改善できる可能性があります。

特にクリアネオは通販で人気の高くおすすめのワキガクリームです。

ワキ汗EXとクリアネオの比較

商品 クリアネオ
8×4ワキ汗EX ロールオン
制汗成分 パラフェノールスルホン酸亜鉛 ACH(クロルヒドロキシアルミニウム)
消臭成分 柿タンニン
シャクヤクエキス
チャエキス
クマザサエキス
ハマメリスエキス
なし
殺菌成分 イソプロピルメチルフェノール BGA(β-グリチルレチン酸)
保湿成分 ユキノシタエキス
プルーン酵素分解物
アルピニアカツマダイ種子エキス
ヒメフウロエキス
ジメチコン
無添加 香料
着色料
鉱物油
パラベン
石油系界面活性剤
紫外線吸収剤
オイル
なし

全ての成分でワキ汗EXを上回っているのがわかるかと思います。
また、無添加にこだわって作っているため、敏感肌の人でも安心して使うことができるのも人気のポイントです。

本気でワキガ対策をしたい方は強力なワキガクリームを使用することをおすすめします。

>>クリアネオのレビューはこちら



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