わきが対策クリニック
*

サランラップでワキガかどうか調べる方法

サランラップ

ワキガ対策はまず自分のニオイを知ることです。でも、自分のニオイはなかなか分らないものです。
鼻からニオイの情報が脳にいきますが、脳はいつものニオイは特に問題がないので何も感知しません。

だから自分のワキガ臭を知らない人もいるのです。
そんなときにはサランラップで調べてみましょう。

ラップを使ってチェック

ラップを脇の下に5分ほど挟んでおきますが、ちょっと汗ばんだときが最適です。

ラップに汗がついたらそのラップを脇から外してニオイをかいでみます。

またそれを別のところに置いておき10分程度たってからもう一度かいでみましょう。

肌についているより雑菌が繁殖しにくいので、肌についているよりはニオイも弱くなります。

それでもワキガ臭系のニオイがあったら、対策を考えるべきでしょう。
ラップの代りにガーゼやティッシュでもできますが、やっぱり無臭ということではラップが一番確実なのでおすすめです。

ワキガ特有のニオイがしたら?

ワキガ特有のニオイがしたら、心配なら1度病院であらためて検査をして、自分の本来のワキガはどうなのか調べてもらうのもいいでしょう。

また耳垢の状態を見て湿っていることがあったりベタついていたら、確実にワキガ体質と考えましょう。
逆にカサカサなものだったらワキガでない可能性の方が高くなります。

このように自分でできる、幾つかのチェックでワキガを確かめていきましょう。

自分のニオイは空気のニオイ

自分のニオイは空気のニオイなのです。
例えば悪臭がこもった部屋に入ったらとても臭くてたまりませんが、そこに1時間もいれば特に気にならなくなって、不快な悪臭は自分にとっては空気のニオイになるのです。

でもその部屋から出て、1時間たって入り直すと同じく不快な悪臭に鼻をつまむ状態になります。

これほど強いニオイであっても自分のニオイは空気のニオイに変化してしまうのです。
それはニオイを感知する脳の錯覚と言えるのです。

心ない言葉や友情の言葉

やはり人の心ない言葉など、それが自分の耳に入ってしまったことで、ワキガかも知れないと知った人も結構います。

でもそれはちょっと悲しいことです。
逆に友情を持って勇気を出して注意をしてくれる友達の言葉で知ったという人もいるはずです。

このように何かのかたちでワキガを知ることもありますが、やっぱり自分で早く知った方がこっそり改善することもできるので、まったくワキガ意識のない人も、簡単なのでチェックをしてみましょう。

信頼できる友達に聞く

また信頼できる友達に聞くということもいいかも知れません。

しかし「臭い?」と聞かれて「うん臭いよ」とはなかなか言いにくいのも当たり前です。

そこで、始めに「臭い?」と聞かずに、自分の気持ちをきちんと話して、相手によくその気持ちを分ってもらった上で、ニオイがあるか聞いてみるようにしましょう。

気持ちがきちんと伝われば友達も真剣に答えてくれるはずです。
そのときにはきちんとワキガ対策をしていくことなど前向きでいることを必ず伝えましょう。

そしてもしワキガ臭が少しあるようなら

ワキガ臭があるようなら、ワキガに効果のあるデオドラントと清潔を心掛けることが先決です。
そこで自然の消臭力でワキガ臭対策なら、ラポマインやクリアネオなどはワキガの人にも人気です。

また一回で10日も汗を抑えるデオドラントクリーム・デトランスaもおすすめです。

>>人気のワキガ対策クリームと選び方のコツ



クリアネオの詳細はこちら