わきが対策クリニック
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あなたは大丈夫?ワキガの自己診断・チェック方法

ワキガの自己診断・チェック方法

ワキガのニオイはなかなか自分では分らないもの。
でも何かのきっかけで
「もしかしたらワキガかも?」
と思ったら検査をしてみましょう。

自己診断法などで、まず行ってみるのもいいかも知れません。
いろいろな検査法を考えてみましょう。

なぜ自分では分らないのか?

ワキガの人は常に自分のニオイとしてかいでいるので、ワキガ臭を特に問題のあるニオイと脳が感知せず、ニオイが分らなくなっています。

香水を付けても、人が感じるように自分は感じないことが多いですね。

特にもしその香水を何年も毎日つけていたら、多分まったく違和感なくニオイを感じなくなってしまうことが考えられます。

だからこそ自分はまったく気が付かずに、人から言われたことで気付いたという人も多いのです。逆に自分のニオイが嫌だと感じている人は、そんなに強いニオイでない可能性があるのです。
ニオイが嫌だと思う程度なら大したことないとも判断できそうです。

自分でチェックするならまずここから

自分でチェックするならここに挙げたことをチェックしましょう。

  • 友人にワキガについて指摘された
  • 汗がベタつく
  • 服の色が黄ばむ
  • デリケートゾーンのニオイも気になる
  • 手足に汗が多い
  • 足が臭い
  • 親、兄弟にワキガがいる
  • 脇毛や乳首に体毛が多い
  • 脇のニオイが気になる
  • 耳垢が湿っている
  • 脂っこいものが好き

以上のチェックで5つ以上あったら、ワキガの検査をきちんとした方がいいと言えそうです。

自己検査

上の項目で5つ以上あったら、今度は自分でニオイの確認をしてみましょう。
まずガーゼやティッシュやサランラップを脇に挟んで汗のニオイを付けます。
ティッシュは無臭のものを選びます。

そういう意味ではサランラップが一番純粋なニオイを感じることができます。

ちょっとしっとりとしている脇のときに数分挟んでおいて汗を付けます。
それを1度脇から取りだし10分ほどしてからニオイをかぎます。

体についているより体温も雑菌も少ないのでニオイは薄くなりますが、それでもニオイがすればワキガと考えましょう。
1度体から離して臭うと意外と自分でも感じやすくなります。

病院での確認検査(軽度、中度、強度)

やっぱりワキガがありそうだと思ったら、病院での確認検査をしてみるのもおすすめです。
病院でガーゼを脇に挟み、それを病院の先生やスタッフなどの数人の鼻でチェックします。

それで軽度か中度か強度か、それともワキガとは言えないのかなど、わりとアナログな方法でチェックするのです。

ワキガ体質キット

最近はワキガ体質キットというものも出回っています。これは自分の耳垢からワキガを検査するものです。

アポクリン腺の類似汗腺が中耳道にあるので耳垢をチェックをしますが、カサカサの場合はワキガ体質ではなく、湿性の場合はワキガ体質だということが確実に分るそうです。

ここまでは確実なことですが、ここからは目で検査をするものとなります。
耳垢の状態でキャラメル状なら強度、濡れている感じなら中度、湿っているなら軽度ということです。

これらの耳垢の見本を、採取用の綿棒で取った自分の耳垢と見比べるというものです。

自覚を持つことから

ワキガ対策はやっぱり自覚を持つことからになります。
ワキガという自覚があったら、軽度ワキガなら効果の高いデオドラントを使うだけでもニオイは消えます。

例えばクリアネオなどは体臭やワキガ臭、足の裏のニオイなど体臭全般に効果があります。

ワキガなら汗から止めてしまうデトランスaなどもおすすめです。
これらのデオドラントなどは程度にかかわらずワキガの人には絶対に欠かせません。

上手に使ってさわやかな体臭でいたいものですね。

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耳垢でわかるワキガのセルフチェック

耳垢によってワキガのセルフチェックができるので、まず自分でやってみましょう。ワキガ体質かどうかを調べ、そこからワキガと言えるレベルか軽度・中等度・重度かということも、おおよそチェックできるというものです。



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