わきが対策クリニック
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コーヒーをよく飲む人と加齢臭の関係とは

コーヒー

加齢臭はコーヒーなど飲むものにも影響するのでしょうか。特にコーヒーというと良い香りが特長の飲み物です。さて、本当に加齢臭にコーヒーはそんなに加齢臭に良くない飲み物なのか考えてみましょう。

加齢臭予防となる

コーヒーは刺激物として、加齢臭を促進するのではないかと言われていた時代もありますが、今では抗酸化食品の一つとしてコーヒーはいろいろな病気予防にも効果があると分ってきました。

しかし最近では1日4杯程度までなら逆に癌予防、糖尿病予防などにも高い効果があるという報告がなされているのです。

その理由

コーヒーにはポリフェノールがたっぷり含まれているということが分ったのです。ポリフェノールがとても多いということで知られている赤ワインと同じ程度含まれているとのこと。緑茶のカテキンと同じくポリフェノール抗酸化成分として体のサビを分解してくれる役割があるのです。体のサビといわれる活性酸素が増えることで加齢臭も発生します。コーヒーはその活性酸素を分解するため、適度のコーヒーは逆に加齢臭予防としておすすめなのです。

コーヒーの飲み過ぎ

しかしいくら抗酸化成分でおすすめといっても、飲みすぎは注意が必要です。
それはカフェインが多いことにあります。

アルカロイドという成分がコーヒーのおいしい渋味成分ですが、これはお茶、紅茶、ココア、コーラなどにも含まれていますが、眠気を覚ましてくれる効果があります。

夜の試験勉強のために濃いお茶やコーヒーを飲むというのはそんな理由があるわけですが、このような覚せい作用があるのです。
睡眠不足になればもちろん代謝も落ち、加齢臭には悪影響を与えてしまいます。

またカフェインの摂取過剰は動悸、めまい、頭痛、不眠、どきどきなどの症状があります。
このような症状が起こるとともに、高血圧や脂質異常を引き起こすリスクが高くなるとも言われているの、飲みすぎは逆効果になるので注意が必要です。

そして加齢臭予防効果のあるコーヒーや他の抗酸化作用の高い食品は、薬として考えるのではなく体の調子を高めることで、健康にも加齢臭にも良い影響があると考えるべきではないでしょうか。

口臭予防にも

加齢臭の強い人はその年齢的なことから、口臭もセットで臭いということがあります。
そのため加齢臭とともに口臭も注意したいものですが、
コーヒーは口臭予防にも期待ができます。

コーヒーの中のフラン類という成分に消臭効果があるのです。
例えばニラやニンニクのような強いにおいに対応できる消臭効果を持っているため、臭いものを食べたときなどは是非口直しにコーヒーの一杯はおすすめとなります。

コーヒーかすも消臭利用

コーヒーをドリップした後のコーヒーかすも高い消臭効果があります。
乾燥させて布袋に入れてタンス、ゲタ箱、押し入れなどに入れておきましょう。

加齢臭の強い人の布団を入れておく押し入れは、中全体が加齢臭臭くなってしまいます。
コーヒーのかすを押し入れに入れておくだけでも、だいぶ消臭してくれるのです。いろいろ消臭に、コーヒーはかすまで使えると言えそうです。



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